がんは決して特別なものではなく、
誰もがかかる可能性のある病気で、身近な病気といえます。

(出典)がん研究振興財団「がんの統計2015 年版」

がんは死亡率第1位の病気

がんは、あらゆる病気のなかで最も死亡率の高い病気で、長年日本人の死因第一位となっています。
初期段階ではほとんど自覚症状がないことが、がんの恐ろしいところです。そのため、無自覚の状態のまま過ごしてしまい、健診などで発見されることが多く、また、発見されたときには既に進行していたというケースも少なくありません。

早期発見・早期治療でがんは治せる

日本では2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡するといわれています。このようなことを聞くと、「がんは避けられないもの」「がんになったら誰もが死を待つことになる」と思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。現在は検査方法も治療法も進歩しています。がんは早期に発見し、早期に治療を開始すれば「治せる病気」になっているのです。そのためには、健診やがん検診を定期的に、そして継続的に受けることが重要となってきます。

がんは血液でわかる?

現在は血液ががん細胞に反応する状況を遺伝子レベルでとらえることができるようになりました。
これを利用し開発されたのが、マイクロアレイ血液検査です。

  • ①高い感度 消化器のがんに対して9割の高い感度を示しています。早期の消化器がんの早期発見に役立ちます。
  • ②同時に検査できる 胃がん、大腸がん、すい臓がん、胆道がんが検査の対象となり、一度の採血で検査できます。
  • ③簡単な検査方法 検査は1回の採血(5.0cc)のみです。
  • ④安心の検査方法 特殊な薬剤の投与もなく、X線の被ばくもありません。

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2年に1度の血液がん検診のすすめ

「大事なのはわかるけど忙しくて……」
「がんになったら困るけど、そう簡単にならないんでしょ」
「もう少し歳をとってから」

病気や健康に関心は高くても、検診を自発的に受ける人は少ないのではないでしょうか。 血液で簡単にがんの早期発見ができる血液がん検診を、健康診断のタイミングで継続しませんか?

家族と自身の明るい未来守るため。
毎年でなくとも、2年に1度で構いません。
健康診断と合わせて「がん検診」習慣にしていくことが大切です。

血液でわかるがん検診は、練馬桜台クリニックまでご相談ください。